あたりまえを大切に

思いのまま綴っていきます

ご対面

前回の投稿後、すぐに妻から陣痛がはじまったとの電話があり、

2時間ほどで出産となりました。

出てきてすぐに妻と一緒に対面させてもらうことができました。

その姿はまさに赤ちゃんそのもので、そのかわいさといったら・・・

手も足も指や爪までしっかりあって、顔も兄姉と似ており、正真正銘うちの子でした。

妻は「ごめんね~」と号泣。

私は声も出せずただただ号泣。

赤ちゃんも今にも泣き出しそうな姿ですが、決して声は出ません。

ただ、出てきてすぐなので、体を触ると反射でピクピク動いてくれました。まだ、その時は温かかったです。

数時間経って再び会わせてもらうと、すっかり冷たくなっていました。

その時、初めてお別れを実感しました。

 

 

旅立ち前夜

なんやかんやありまして、

明日3人目の子供とご対面&お別れを迎えることになりました。

 

17週目から羊水が減ってしまい、その後2週間ほど経過を見ましたが、羊水戻らず。

お医者さんから教えてもらった色々なリスクや希望的な可能性を総合的に勘案し、

22週を迎える前に決断をすることになりました。

 

私や妻の何が悪かったのでしょうか。

もっと早くから入院してれば良かったんでしょうか。

日頃の行いが悪かったんでしょうか。

そもそも3人目を作ったことが良くなかったのでしょうか。

タラレバは尽きません。

誰かのせいにできるならしたい。でも、決して誰にもぶつけられないこの気持ち。

だって、二人で作って二人で決めたことだもんで自分達で受け入れるしかないんです。

と、頭では理解しようとしても、モヤモヤした気持ちは晴れることはありません。

正直、どういう気持ちで明日を迎えればよいか分かりません。

 

でも、私よりも辛いのは妻です。

今もお腹の中で3人目ちゃんは元気に動いてます。

妻にもお腹の中の子供にも、なんて声をかけるのが正解か分かりません。

 

今夜は寝れるかどうか分かりませんが、明日は泣きます。

 

妻入院

妻が入院しました。

3人目のおめでたでつわりがひどく辛そうにしていたのですが、まさか入院とは・・・

子宮内出血が多い事が原因で、1ヶ月ほど入院とのこと。

予定日まで7ヶ月ほどあるので、先行き不安だらけです。

2人の子ども(5歳年長、3歳)は2人のばぁちゃんがフル出動で見てくれているので、今のところなんとかなっています。感謝!!

下の子(3歳)は母ちゃんロスで夜泣きが始まり、私も含めて睡眠不足です。

こんな時上の子(5歳)は飄々としていて、頼りになります。

周りが共倒れにならないように気を付けて生活しなければなりません。

あたりまえの大切さを痛感しております。

早く普段の生活に戻れるよう父として夫としてフル稼働してまいります!!

部分最適と全体最適

わが社の業務改善のプロジェクトはいつも部分最適に陥っている。

この事について、嫌と言うほど書かれている本

解決策は王道のビジョンと戦略の明確化に尽きる。この点は真新しさはないが、常に全体最適の思考は持ちたいものだ。

 

会社が生まれ変わる「全体最適」マネジメント

会社が生まれ変わる「全体最適」マネジメント

 

 

変われない理由

自分の職場を改革しようと思い、この本を手に取ってみたが、

この本に倣って、免疫マップを自分で書いてみると

いかに自分が固定観念に捉われて、変われない存在なのか明らかになってしまった。

アメリカ人の名前が多く出てくる事例は、読みにくい点があるが、イメージが湧きやすい。

せっかく読んだので実践あるのみ。

なぜ人と組織は変われないのか――ハーバード流 自己変革の理論と実践

なぜ人と組織は変われないのか――ハーバード流 自己変革の理論と実践

 

 

「覚える」ことを覚える

 記憶することについては、今までただ「読む」「書く」の「量」で決まり、

その「量」を少なく済ませられる人が頭がいい人だと思っていた。

でも、この本を読んで見方が変わった気がする。

覚える方法にもパターンがあり、その方法を整理した上で覚えることの重要性が書かれていた。

学生時代に知っていたらと後悔するとともに、これからの仕事、読書に対する取り組み方法に変化を与えてくれると感じる。

通勤路でペグ法を実践中

 

何のため?

「誰のため?」 「何のため?」をとことん追求すると

イデアがシンプルになり、解決策として有効になる。

各項目説明のフレームワークが非常にシンプルで真似したい。

いろんなところで使えそうだ。