読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

あたりまえを大切に

思いのまま綴っていきます

変われない理由

自分の職場を改革しようと思い、この本を手に取ってみたが、

この本に倣って、免疫マップを自分で書いてみると

いかに自分が固定観念に捉われて、変われない存在なのか明らかになってしまった。

アメリカ人の名前が多く出てくる事例は、読みにくい点があるが、イメージが湧きやすい。

せっかく読んだので実践あるのみ。

なぜ人と組織は変われないのか――ハーバード流 自己変革の理論と実践

なぜ人と組織は変われないのか――ハーバード流 自己変革の理論と実践

 

 

「覚える」ことを覚える

 記憶することについては、今までただ「読む」「書く」の「量」で決まり、

その「量」を少なく済ませられる人が頭がいい人だと思っていた。

でも、この本を読んで見方が変わった気がする。

覚える方法にもパターンがあり、その方法を整理した上で覚えることの重要性が書かれていた。

学生時代に知っていたらと後悔するとともに、これからの仕事、読書に対する取り組み方法に変化を与えてくれると感じる。

通勤路でペグ法を実践中

 

何のため?

「誰のため?」 「何のため?」をとことん追求すると

イデアがシンプルになり、解決策として有効になる。

各項目説明のフレームワークが非常にシンプルで真似したい。

いろんなところで使えそうだ。

 

合理的な行動

「合理的な行動」を決めるのは誰なんだろう?

情報収集のためにかかるコスト > 情報収集により期待されるメリット

であれば「情報収集しない」という行動は合理的であるはずでは?

条文に「農業者は、その農業経営の改善のため、農業資材の調達や農産物の出荷、販売に関して、必要な情報を収集し、主体的かつ合理的に行動するよう努めるものとする」と明記する。

日本農業新聞 - 農家に努力義務 明記 農業競争力強化支援法案

自己評価

目標管理制度の中で自分の1年の仕事ぶりを反省する時期がやってきた。

毎年この時期に目標管理シートを見ると、年度当初に立てた計画は大体やれているのだが、

計画に無かったこともたくさんやったなと思うことが多い。

これは、計画が悪いのか

計画外の項目があることを一定程度加味しているのか

4月の自分に聞いてみたい。

いずれにしても自分の立てた計画である。

誰にも文句は言えないのである。

かりゆし

私が今まで行ったことのある旅先で

一番回数が多く、一番期間が長いのが沖縄である。

今回、約2年ぶりに行ってきた。

コースは定番の美ら海、首里城、グラスボート、琉球村、オリオン工場といったところだ

子供の頃から数えると10回目くらいになるか。

35歳の自分で考えると3.5年に1回のペースになる。

こう考えると、自分史の中では、オリンピックよりも多いことになる。

定期的に行くことで若干の景色の変化はあるものの、昔行った時の思い出がよみがえるものである。

自分の精神的コンディション確認・維持のためにも定期的に同じ所に行くのもいいことだと強く感じた。

書初め

「今年こそは何かを変えたい」

と思い続け、数年が経ってしまっていたので、

ブログを書き始めます。